Japan DMC Network
富士山

日本の観光資源を、
上質な旅を求める世界の旅行者へ

Japan DMC Network (JDN)は、欧米豪、中東などのロングホール市場や
富裕層・高付加価値旅行者の訪日旅行(インバウンド)の企画・手配を行うDMCと、
誘客に取り組む自治体、DMO、観光関連事業者などが参画する、日本初のコンソーシアムです。

欧州・北米・中南米・豪州・中東など世界各地から日本への誘客イメージ

出発地から飛行距離・時間が長い遠方(長距離圏)市場を指し、欧米豪、中南米、中東などが該当します。旅行の滞在期間が長く、消費額が大きい傾向が特徴

「Destination Management Company(デスティネーション・マネジメント・カンパニー)」の略。地域の観光資源を深く理解し、宿泊・交通・体験などの手配にとどまらず、観光コンテンツの企画・造成や現地での運営、地域へのアドバイザリーなど、より広い役割を担う旅行事業者

国土交通省観光庁は、訪日旅行1回あたりの総消費額(国際航空券代を除く)が100万円以上の旅行者を「高付加価値旅行者」と定義。訪日旅行者の約2%(約59万人・2023年)ながら消費額の約19%(約1兆円)を占める。観光庁「訪日旅行での高付加価値旅行者の誘致促進」

日本における課題とJDNの役割

サプライチェーンの分断旅行者が訪問に至るまでの送客導線が途切れている
ロングホール市場、富裕層・高付加価値旅行の一般的なサプライチェーン
海外
海外現地旅行会社・トラベルデザイナー
海外現地旅行会社・
トラベルデザイナーなど
各市場の送客チャネル
旅行者
旅行者
ロングホール、
富裕層・高付加価値旅行者
旅行者に対する知識・理解不足(受入側)旅行者の実態やニーズが把握できず、ターゲット設定や戦略立案が困難
観光コンテンツやサービスのミスマッチ提供される内容・品質と旅行者のニーズにギャップがあり、販売に結び付かない

Japan DMC Network (JDN)は、日本各地とDMCをつなぎ、
旅行者に選ばれる観光コンテンツ・サービスの共創と販路開拓を通じて、
これらの課題解決と持続可能な観光地域づくりの実現を目指します。

日本の訪日マーケティング戦略

日本政府観光局(JNTO)の高付加価値旅行マーケティングおよび市場別戦略です。各市場の動向・ターゲット理解にご活用ください。

高付加価値旅行マーケティング戦略

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